あなたはこんな毎日を送っていませんか?

 

  • 硬くて冷えたコンクリートの床を歩き回り、足が痛い。
  • 荷物の積み下ろしや仕分けが延々と続く。
  • カウンターフォークは腰に振動を与えるし、リーチの運転は立ちっぱなし。
  • 時間は空腹を満たすだけで、ぜんぜん身体は休まらない。
  • 仕事が終わって帰宅する頃には足がパンパンになっている・・・

 

 

 

そんな時に誰でもお世話になるのが、湿布やコルセット、接骨院ではないでしょうか?

 

湿布で痛みを抑え、コルセットで動きをサポートする。

 

そして接骨院では施術で凝りをほぐしたり、歪んだ骨盤を矯正する。

 

整体師さんから、職場や自宅でできるストレッチなども教わっているでしょう。

 

 

でも、湿布やコルセットは根本の解決にはなりません。

 

それに接骨院の施術には時間も費用もがかかりますよね。

 

それらの腰痛対策をより効果的にするのは、なんといっても『質の良い睡眠』です。

 

 

良質な睡眠を得るために

 

深い眠りは成長ホルモンを分泌させることで新陳代謝を促進し、筋肉の疲労を回復させ、更には翌日の活力を生み出します。

 

 

最近では、なんと残業時間より『睡眠の質を給与に反映させる』企業まで出てきました。

 

夕食後に間食しているか、飲酒の量はどのくらいか、睡眠時間は? 等々をスマホアプリに入力、眠りの深さをセンサーで計測し、結果が良いとボーナスがもらえる、というしくみです。

 

でも、いきなり生活習慣を変えることはなかなかできませんし、第一、仕事が終わらなければ睡眠時間を増やすこともできません。

 

出荷がかかっているのに商品が見当たらない、なんていうことがあったりすると目も当てられませんよね。

 

どこかにあるはずの物を探して構内を歩き回る。

 

それだけで毎日貴重な時間が失われ、また、休日出勤する羽目になり休息どころではない…

 

まずは貴重な睡眠時間を有効に活用するために出来ることから始めませんか?

 

 

1、ゆっくり身体を温める

 

睡眠前にぬるめのお湯に浸かり、しっかりと温まる。
それだけで血行は良くなるし、入眠も早くなります。

 

 

入浴で深部体温を上げると、その後の体温の低下が寝付きをよくしてくれます。

 

寝る1~2時間くらい前に38℃くらいで10分以上、無理なら最低でも5分以上浸かるといいようです。

 

ただし、あまり熱いお湯では動悸が激しくなり興奮してしまい、却って入眠を妨げてしまいますので、ぬるめというのがポイントです。

 
もしあなたが普段シャワーで済ませているのなら、一日たった5分か10分時間をとるだけで長年の痛みが解消されるのですから、試してみる価値はあると思います。

 

 

2、パソコンやスマホを控える

 

液晶画面のブルーライトは刺激が強く、体内時計を狂わせて脳が昼間と勘違いしてしまいます。

 

 

YoutubeやSNSの閲覧などは早めに済ませ、寝る前は読書などで過ごす方がいいようです。

 

どうしてもというのであればブルーライトをカットする眼鏡を使用するのも一つの方法です。

 

眼鏡屋さんに行けば、ハ○○ルーペより安いものが売られています。

 

 

また、LEDライトからもブルーライトが出ています。寝室の照明を変えてみるのもいいかもしれません。

 

 

3、寝具を変える

 

腰痛に悩んでいる方が一日の疲れをリセットするためには、やはり腰痛対策に特化したマットレスが欠かせません。

 

寝具の良しあしは疲労回復や骨格の維持に大きく影響します。

 

では、腰痛対策のためのマットレスとはどんなものなのか、次の項でそのあたりを詳しくお伝えしていきます。

 

 

良質な睡眠のために不可欠な寝具の5つのポイント

 

健康な方も勿論なんですが、腰痛に悩んでいる方が寝具を選ぶ際には、特に気をつけておきたいポイントが5つあります。

 

それは、

  1. 骨格を正しく保つ
  2. 身体を均等に支える
  3. 寝返りを打ちやすい
  4. 温度と湿度をコントロールする
  5. 長期にわたって使用してもヘタれない耐久性

 

という5つなんですが、5番目はともかく、それぞれの条件を満たす素材には相反する性質が出てきてしまいます。

 

それぞれ紹介していきますので、矛盾点に気を付けてチェックしてみて下さい。

 

 

1、骨格を正しく保つ

 

直立している時、背骨は緩やかなS字カーブを描いています。

 

寝ている時も、このカーブを保つことが重要です。

 

 

軟らかい寝具を使用すると、身体の重い部分が沈んでしまい、骨格を正しく維持できません。

 

 

これでは接骨院で矯正してもらった背骨が再び歪んでしまいます。

 

そのため、体重をしっかりと支える硬さが必要となります。

 

JIS規格ではウレタンフォームマットレスの硬さを試験によって決めています。

 

厚さが25%になるまで荷重をかけ、その時にかかっている力を>N(ニュートン)で表します。

 

家庭用品品質表示法では110N>以上を硬め、75N以上110N>未満をふつう、75N以下を柔らかめとしています。

※参考 消費者庁 ウレタンフォーム

 

 

2、身体を均等に支える

 

硬い床などに直接横になると、肩や腰などの出っ張った部分だけで身体を支えているのがわかります。

 

 

 

このような状態で寝ると、その部分だけ血流が阻害されたり疲労が残ったままになってしまいます。

 

そのため必要以上に寝返りをしてしまい熟睡できません。

 

出っ張った部分が沈み、へこんだ部分にフィットするマットレスは体圧を分散し、血流を促進します。

 

 

 

これなら横向きに寝た場合でも、背骨は真っ直ぐに保たれます。

 

 

体圧を分散させるためには、身体を包み込むような柔らかさを持つマットレスが適しています。

 

低反発弾性フォームは衝撃吸収性に優れ、体圧が分散され、局部的な圧力がかからないという性能をもっています。

 

 

3、寝返りを打ちやすい

 

寝返りは血行を良くするだけではありません。

 

人間はノンレム睡眠からレム睡眠に移行する際に寝返りを打つと考えられています。

 

そのため、ノンレム睡眠とレム睡眠を交互に繰り返す(良質な眠りを得る)ためには、適度な寝返りが必要です。

 

柔らかい(低反発の)寝具は寝返りを打つために必要以上に力が必要となり、そのたびに目が覚めてしまい熟睡できません。

 

寝返りを助けるためには反発力の強い寝具が適しています。

 

 

反発力は、500mmの高さから直径16mm、重さ16gの鋼球を落とし、跳ね返った高さを%(パーセント)で表します。

 

一般的なウレタンフォームは40~50%、低反発はおよそ2~4%、高反発は60%以上あります。

 

 

※寝返りを妨げるのは敷布団だけではありません。重すぎる掛布団などもその原因になっている場合があります。

 

 

4、温度と湿度をコントロールする

 

寝具と体表に温度差があると入眠に時間がかかります。

 
そのため、布団に入ったらすぐに体温になじむこと、腰痛改善のためには保温性のあることが大切です。

 

そのためにはウールや低反発ウレタンなどの素材が適しています。

 

しかし、身体にフィットする素材では、汗を発散させることができません。

 

寝具には湿気をこもらせない通気性も必要なんです。

 

ウレタンには気泡がそれぞれ独立したクローズドセルタイプと、気泡が繋がっているオープンセルタイプの2種類があります。

 

 

クローズドセルは身体になじむ一方で通気性が悪く、オープンセルは通気性は良いもののごわごわして寝心地がよくありません。

 

 

5、長期にわたって使用できる耐久性

 

腰痛改善のための施術には長い期間が必要なことはもちろん、痛みが治ってからでもその状態を保てなければ意味がありません。

 

そのためには、一度購入したら簡単にはヘタれない耐久性も必要です。

 

せっかく高いお金を払って買うのですから、長持ちできる商品が欲しいですよね。

 

JIS規格では、硬さと同じように耐久性にも基準があります。

 

1分間に60回のペースで、厚みが半分になるまで8万回、圧力をかけます。

 

その後、厚さを測定し、もとの厚さとの差を「復元率」として、やはり%で表します。

 

また、材料費をケチっている製品は中身がスカスカで耐久性に劣ります。

 

そのための基準となるのが密度です。

 

密度は質量(kg)÷体積(縦×横×高さ m)で算出し、20kg/㎥、もしくは>35Dというように数値+Dと表します。

 

数値が10D下がると原価が半分になるため、安物のマットレスには20D程度のものがたくさんあります。

最低でも30Dは欲しいところです。

 

 

 

矛盾だらけの条件をクリアするために

 

ここまで読み進めてきた方は、腰痛対策に必要な条件が相反する要素ばかりだと気付いたと思います。

 

骨格の維持には硬い方がいい。

 

でも体圧分散には柔らかい方がいい。

 

楽に寝返りを打つためには低反発は適していない。

 

でも体にフィットする方が腰を冷やさずに済む。

 

保温性は確保したいが、通気性も考えなければならない。

 

でも、通気性の良いものは寝心地が悪い。

 

腰痛対策に最適な寝具とは、これらすべての条件をクリアしているものだということになります。

 

そして、ここまで読んでみて、硬い=高反発じゃないの??? などという疑問をお持ちになった方もいると思います。

 

実際、『高反発』=『硬い』と記述しているサイトが数多くあります。

 

あるメーカーは両者を混同していることを軽視しており、別のメーカーは、素人に説明するのが面倒だから、ということでした。

 

また、ある寝具販売店のサイトでは、自社製品を売りたいがために事実を曲げて記述をしていました。

 

ここで申しあげておきますが『硬さ』と『反発力』は別物です。先述した通り、試験方法も違います。

 

つまり、硬さと反発力は性質が違います。

 

ただ、高反発ウレタンフォームは、横になったときに硬いと感じますし、反発弾性の低いウレタンフォームに硬さを持たせるのは困難、というのも事実です。

 

それに、「柔らかさと硬さ」「高反発と低反発」といった相反する条件はひとつの素材では実現できません。

 

そこで、各メーカーでは高反発と低反発を組み合わせるなどして両方の良さを同時に発揮できるよう工夫をしています。

 

そこで各メーカーは、硬さや反発力が違う複数のウレタンやコイルを重ね合わせて互いの弱点を補う工夫をしています。

 

 

1、複数のウレタンを合わせる

 

表面に柔らかいウレタン、芯材に硬いウレタンを使用する(複層構造)することで身体が沈み込まないようにしながら身体にフィットするようにしている例です。

 

多くのメーカーは複数のウレタンを重ねることで硬さや体圧分散性、反発力を兼ね備えたマットレスにしています。

 

 

 

2、ウレタンの形状を工夫する

 

ウレタンの表面を凸凹にして(プロファイル加工)身体を点で支えたり、波型にすることで体圧を分散させ、通気性を確保しています。

 

 

 

3、ウレタンとスプリングを合わせる

 

ウレタンで軟らかく身体を包み込み、コイルスプリングの反発力で身体をしっかりと受け止めています。

 

 

このように、各メーカーともに独自開発した素材を重ねて寝心地を追及しています。

 

また、抗菌防ダニなどにも気を配り、安眠できるように配慮しています。

 

しかし、コストを抑えるために材料をケチって、すぐにヘタってしまう粗悪品があるのも事実です。

 

決して安くはない出費をするのだから、すぐにヘタってしまう粗悪なものは避けたいところですよね。

 

となると、買ってから後悔しないためにもいろいろとチェックしておきたいところです。

 

そこで、次の項から代表的な製品を紹介していきます。

 

購入に関しての注意点を最後にまとめてありますので、必ず目を通してから購入してください。

 

 

 

代表的なマットレス7選

 

 

1、mooonmoon ビブラート1

 

 

衝撃的なのが、公式サイトで紹介されている二つのシーンです。

 

卵を投げても割れずに跳ね上がる、反発力と柔らかさ。

 

大勢で飛び跳ねてもワイングラスが倒れない衝撃吸収性。
いきなり驚かされます。

 

キャッチフレーズの「硬いのに軟らかい?」「軟らかいのに硬い?」という言葉にも納得です。

※動画は公式サイトでご覧いただけます。

 

ビブラート1は硬さ150Nのウレタンを2枚の200Nのウレタンで挟み込んだ3層構造です。

 

 

>200Nというのは硬めのマットレスでもかなり上の数値なんですが、それでも卵が割れないのは、1層目を波型にすることで衝撃を受け止めることができるからです。

 

これにより、体重に関係なく同等の体圧分散性を実現しています。

 

 

コンセプトとして「子供のころの寝落ちの再現」を目指しています。
レビューにある、「ふくらはぎの弛緩が実感できた」という感想も、足のむくみに悩んでいる者にとってかなり魅力的です。

 

厚さは25cmと厚く、ベッドマットとしても、床に直置きでも使えます。

 

縦は195cm、幅はシングルが97cm、セミダブルが120cmです。

 

公的機関による耐久試験のデータは公表されていませんが、素材であるウレタンの密度の“32D”という高い数値は、材料費をケチって20D以下という製品が多い中、贅沢に材料を使っているということなので長期の使用にも問題ないかと思います。

 

ウレタンにはダニなどが棲みにくい特性があるためか、防ダニ抗菌の検査は特にしていないのと、ホルムアルデヒド等の有害物質に関しても特に記載はありません。

 

また、においが気になるという方もいらっしゃるようです。その場合は一週間くらい陰干しすることを推奨しています。

 

一番のネックはシングル¥200,000、セミダブル¥250,000という価格でしょうか。気軽に手を出せる金額ではありません。

 

そのため、150日間の全額返金保証がついています。

 

腰痛対策マットレスで効果が感じられるのは、一ヶ月という方が一番多く、早い方で一週間、遅い方でも3か月くらいのようです。

 

ですので150日のお試し期間は十分かと思います。

 

ダブル、クイーン、キングサイズは受注生産です。

 

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2、雲のやすらぎ13層マットレス

 

 

この製品はウレタンとポケットコイルを併用したハイブリッド構造です。

 

ウレタンで体圧を分散し、コイルで反発力を実現しています。

 

厚みは27cmと、ビブラート1より厚めです。

 

特に、独自開発した複数のウレタン素材を重ね合わせた13層構造が特徴です。

 

 

ウレタンだけで3種類を使用していますが、通常のウレタンに挟み込んだ”クラウドMAXウレタン”で体圧分散し、チップウレタンで体重を横に逃がすなど、それぞれ役目を変えています。

 

ポケットコイルというのは一個一個が独立しているスプリングで、従来の安物のマットレスに多いボンネルコイルと違い、身体を面ではなく点で支えてくれるため、腰痛対策マットレスに多く採用されています。

 

 

そしてこの製品ではコイルを並列ではなく、交互に配列することで密度を上げ、身体を支える点の数を増やしています。

 

 

こちらはウレタンとポケットコイルのハイブリッド構造のため、ウレタン単体での耐久性試験の数値の表記はありません。

 

2層目に使用しているマイティトップは、防ダニ抗菌の基準をクリアしたSKEマークを取得しています。

 

※参考 繊維評価技術協議会

 

価格はシングルで¥98,000、セミダブル¥108,000、ダブル¥118,000で、このサイズのベッドマットレスとしてはまあ、一般的でしょうか。

 

こちらの返金保証期間はやや短く、60日です。

 

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3、エムリリー ハイブリッドマットレス

 

 

この製品もウレタンとコイルのハイブリッドで、ウレタン3種+コイルの4層構造で、厚みは24cmです。

 

 

コイルは体重のかかる中央部だけ硬めになっています。

 

もっとも特徴的なのが「優反発」という独特のウレタンで、低反発と高反発の両方の良さを併せ持っていることからのネーミングのようです。

 

肩や腰などの重い部分も、軽い部分も均等に受け止め、骨格を真っ直ぐに保ってくれる素材です。

 

 

この写真を見ればなるほど納得ですね。

 

ウレタンの体圧分散性に自信があるためか、コイルは通気性を優先させた並行配列です。

 

 

エムリリーはデンマーク「フォスコ」社のブランドのため、安全・衛生面ではJISではなくエコテックス、サーティピュアというふたつの国際規格での基準に合格しています。

 

 

※参考 エコテックス サーティピュア

 

価格はシングル¥70,000、セミダブル¥80,000、ダブル¥90,000です。

 

残念ながら返金保証はなく、また申し込み後のキャンセルもできません。

 

イギリスのサッカーチーム「マンチェスターユナイテッド」の公式マットレスに採用されていますので、それが保証の代わり、といえばいえるでしょうか。

 

 

通常使用による素材のへたりには10年の品質保証がついています。

 

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と、上記の3点はそれなりの価格のものです。

いくら健康が大切といっても、おいそれと「買ってみるか」とはいきませんよね。

 

ですので、ここで少しお手頃価格のものを紹介します。

 

 

4、モットン 株式会社グリボー

 

 

こちらは、厚さ10cmの高反発ウレタン一枚のマットレスです。

 

10cmの厚さと30Dの密度が、床に敷いた時の底つき感をなくしています。

 

もちろん、今までのベッドの上に敷いて使ってもOKです。

たまに異常なくらい柔らかいベッドマットがありますが、そんなマットの上に敷くとモットンごと身体が沈み込んでしまい、本来の機能を十分に発揮できません。

 

そのような場合は、ベッドフレームに直接置くか間にすのこなどを挟めば問題解決です。

 

一番の特徴は、100N、140N、170Nの3つの硬さから選べ、合わなければ交換できることです。

 

※上記はあくまで目安です。
※交換は返金保証期間内一回のみ、交換後は返金保証対象外にになります。

 

難点は、通常の布団のように折りたたんで押し入れにしまうのが難しいところでしょう。

 

一応、3つ折りでしまえるようにバンドが付属しておりシングルサイズで7.5kgと軽めなのですが、反発力が強いせいか、従来のマットレスよりたたみにくいという声が聞かれます。

 




 

そのせいもあってか、押し入れにしまわず通気を兼ねて壁に立てかけておく、という方が多いようです。

 

一般的なウレタンより通気性が良くなるよう加工されているので、立てかけておけば湿気対策は十分のようです。

 

 

この製品は防ダニ抗菌に加え、乳幼児にも安心して使えるよう有害物質含有量が基準値の1/3です。

 

 

これなら安心してお子さんに添い寝できますね。

 

 

価格はシングルが¥39.800、セミダブルが¥49.800、ダブルが¥59.800
返金保証期間は90日です。

 

ただし、90日が過ぎないと返品・返金出来ませんのでご注意ください。

 

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5、雲のやすらぎプレミアム

 

 

こちらは上で紹介した「雲のやすらぎ13層マットレス」の布団版です。

 

ウレタン3層+表面の羊毛、裏面の綿生地の5層構造で、厚さは17cmと布団としてはやや厚めです。

 

 

表面の凹凸構造が身体を点で支え、中央の素材が体圧を横に逃がします。

 

この製品の復元率はなんと99.9%です。それだけへたりにくいということでしょう。

 

イメージキャラクターに力士を起用しているところからもその自信がうかがえます。

 

ウレタン3層のためそれぞれの密度は記載されていませんが、製品全体での比重は35kg/㎤となっています。

 

腰痛は温めることが大切というコンセプトで、表面にはファイン・グレード・ウールの基準に合格したロレーヌダウンという高品質の羊毛を使用しています。

 

 

※参考 ファイングレードウール

 

表面はファイングレードウール、裏面はマイティトップⅡという熱をこもらせない生地が使用されており、夏は涼しく冬は暖かく使い分けられるリバーシブルになっています。

 

 

床に直置きでもベッドも使えますが、通常の布団より厚く水分が底面に残りやすいので、直置きの場合は敷きパッドやすのこの併用がお勧めです。

 

価格はシングルが¥39.800、セミダブルが¥49.800、ダブルが¥59.800ですが、

 

別売りの「六角脳枕」とセットだとそれぞれ¥52,500、¥61.200、¥66.900

 

 

さらに、掛布団「陽だまりの休息」との3点セットだとそれぞれ

 

¥75.200、¥83.600、¥90,200とお得なセット価格が用意されています。

 

 

返金保証期間は100日です。

 

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6、エムリリー優反発シリーズ

 




 

こちらは、やはり上で紹介した「エムリリー ハイブリッドマットレス」の布団版です。

 

厚さは5cm、8cm、11cmの3種類と、シングルより狭いセミシングルというサイズが用意されています。

 

サイズは長さ195cm×
セミシングル 80cm、
シングル   97cm、
セミダブル  120cm、
ダブル    140cm
です。

 

5cmはベッドマットの上に敷くトッパータイプ。

 

 

 

8cmは発売当初は「FUTON」の名前で出された、文字通り布団として使える3つ折りタイプ。

 

 

 

11cmは直接ベッドフレームに載せて使えるマットレスタイプです。

 

 

構造はハイブリッドマットレスと同じ優反発と、高反発の2層構造です。

 

 

 

当初「FUTON」の名で売られていた通り、同社が日本進出のために日本人向けに開発した商品なので、外国製品にありがちな「日本人には合わない」ということはないようです。

 

こちらもハイブリッドマットレス同様、エコテックスとサーティピュアの検査基準に合格しています。

 

 

また、JIS規格の復元率は98.9%です。

 

価格は

5cmタイプが
セミシングル ¥16.980
シングル   ¥17.980
セミダブル  ¥22.980
ダブル    ¥27.980

 

8cmタイプが
セミシングル ¥22.980
シングル   ¥24.980
セミダブル  ¥30.980
ダブル    ¥36.980

 

11cmタイプは

セミシングル ¥27.980
シングル   ¥29.980
セミダブル  ¥36.980
ダブル    ¥43.980
です。

 

 

やはりマンチェスターユナイテッドのトレーニング施設や仮眠室で使用されています。

 

こちらも残念ながら返金保証はありません。
品質保証は3年です。

 

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7、エアキューブ

 

 

こちらもトッパータイプとマットレスタイプの2種類、エムリリーと同じくセミシングルが用意されています。

 

サイズは長さ195cm×
セミシングル 80cm
シングル   97cm

セミダブル  120cm

ダブル    140cm
です。

 

5cmトッパータイプ

 

 

 

10cmマットレスタイプ

 

 

 

製品名と見た目でわかる通り、キャラメルのようなキューブが特徴です。

 

 

シングルサイズで1830個というちょっと先のとがったキューブが点で身体を支え、体圧分散性を実現しています。

 

この形状は魅力的でちょっと試してみたくなりますね。

 

残念なことに、硬さや反発力の表記はありません。

 

耐久性を表す復元率だけ、98.9%との表記がみられます。

 

衛生面では、エムリリーと同じく、エコテックスとサーティピュアの基準をクリアしています。

 

 

価格はトッパータイプが

セミシングル  ¥12,980
シングル       ¥15,980
セミダブル   ¥19,980
ダブル         ¥24,980

 

マットレスタイプが
セミシングル  ¥26,980
シングル    ¥27,980
セミダブル   ¥36,980
ダブル     ¥39,980
となっています。

 

こちらも返金保証はありません。

 

また、申し込み後のキャンセルも出来ませんのでご注意ください。

 

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購入にあたっての注意点

 

以上、7点を紹介しましたがいかがだったでしょうか?

 

とても魅力的なんだけど価格が・・・ なんていうのもあったと思いますが、割と手頃なものでもそれなりにしっかりと作られているのがお分かりいただけたと思います。

 

購入にあたっては、以下の点に注意すると買ってから後悔せずに済みますので、ご留意ください。

 

1、硬さを選ぶときは慎重に

 

硬さと体重の目安を表記している製品もありますが、あくまで目安です。

 

どの製品でも、使ってみて合わなかったというレビューの多くが腰痛に悩んでいないか、体重が極端に軽く、高反発では身体が浮いてしまうといった方ばかりです。

 

また、今まで低反発のマットレスを使っていた方は、その硬さに違和感を覚えることがあります。

 

一週間~一ヶ月くらい試せば今まで使っていた寝具との違いが実感できると思います。

 

体重が軽いからとN値の低いものを選んでから後悔しないよう、返品ができるものや交換できるものであれば、目安より硬めのもので試してみて下さい。

 

N値が高くても、表面の加工次第で寝心地は変わってきます。

 

 

2、実際に使ってみる

 

1、と重なりますが、店頭で横になってみていい商品だと思っても、実際に自宅の環境で何日か使ってみると後から不具合が見つかることがあります。

 

まずは返金保証のついているもので試してみてはいかがでしょうか?

 

モットンのようにお試し期間中は返品できないものもありますが、後悔しないためにもいろいろと試してみるのもいいかと思います。

 

 

3、返品にかかる費用を確認しておく

 

返品の際の送料が個人負担だったり返品手数料がかかる(メーカーによりますが両方合わせて概ね1万円くらい)製品があります。

 

返品できるからと気軽に購入せず、返金との差額を確認の上、手数料はお試し価格と割り切って購入するなど、検討の上購入することをお勧めします。

 

また、ベッドマットタイプは古いものを廃棄してしまってからでは間に合わないので、ご注意ください。

 

 

4、公式サイトで購入する

 

普段利用している通販サイトだからポイントが貯まるあるいは使える、などという場合は別として、購入にあたってはどの製品も公式サイトで購入することをお勧めします。

 

大手通販サイトに掲載されているものは転売目的など、正規品ではないことが結構あります。

 

その場合、公式サイトより価格が高かったり(2万円くらい高いことが多いです)、保証がきかない可能性があります。ご注意ください。

 

 

 

以上を踏まえた上で購入したい、という方のために改めて公式サイトを紹介しておきます。

 

ビブラート1公式サイト⇓



 

雲のやすらぎ13層マットレス公式サイト⇓

 


 

エムリリーハイブリッド公式サイト⇓

 

 

 

モットン公式サイト⇓



 

雲のやすらぎプレミアム公式サイト⇓



 

エムリリー優反発シリーズ公式サイト⇓




 

エアキューブ公式サイト⇓



 

 

気がつけば気持ちの良い朝を迎えています!

 

 

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